トンネルポータル
鉄道レイアウト用に自作できないかと色々研究。 そこで100円ショップなどで売られている発泡カラーボードを使って、製作してみました。ダイソーのカラーボードはこんな感じ。
カラーボードの表面に紙や不織布が貼り合わせてあるものもありますが、今回使うのは、地まで発泡ボードのもの。ちょっと力を入れると凹みますが、戻りにくい特性があります。その特性を利用して、石積みを書いていく作戦です。先の尖がったもので軽くなぞるだけでOK。突起物の細さや掘り込みの深さはお好みで。キレイなパターンを描くために、使わないエリアに一定間隔のマーカーを入れ、定規で合わせながら凹ませていきました。
トンネルポータル状に切り離します。
手元に合ったグレーのスプレーをシュー。それっぽくなりました。
凹みの部分に墨入れしたり、全体的に汚してあげれば出来上がり。
アマゾン等でもトンネルポータルが300円台から買える中、自作するのは時間の無駄かもしれませんが、既成サイズで対応できない場合など、個人的には有効かなと思いました。石膏で作るのも大変ですしね。
貴方も是非^^